広島三育学院小学校

◆SCHOOL DETA

◇住所: 広島県広島市中区竹屋町4-8   

◇電話:  082-243-4526

◇HP: http://www.hsaniku.com/elementary/

 

◇アクセス:

・広電1系統ほか 日赤病院前駅

・広島バス 竹屋町

 

◇創立: 1956

◇児童数: 

◇募集人数: 

 

◇併設校: 広島三育学院幼稚園・広島三育学院中学校・広島三育学院高等学校・広島三育学院大学

◇昼食: 

◇制服: あり

◇スクールバス: 

◆費用

◇入学金: 80,000円(その他、施設拡充費 80,000円)

◇授業料: 19,500円/月

◇その他:

施設設備費 1,500円/月

教育充実費 4,000円/月

旅行積立 500円/月

アルバム 300円/月

冷暖房費 200円/月

 

 

◆教育理念・建学の精神

【教育理念】

私たちの幼稚園・小学校は聖書の教えを基に個性を重んじ、知育・徳育・体育の 円満な発達を図り、社会に貢献する人間性豊かな人物の育成を目指します。

「世界で最も欠乏しているものは人物である。それは売買されない人、

魂の奥底から真実で、正直な人、罪を罪とよぶのに恐れない人、

磁石の針が南北を指示して変わらないように、良心が義務に忠実な人、

天が落ちかかろうとも正しいことのために立つ人、・・・そういう人である。」  E・G・ホワイト著「教育」福音社

 

◆特徴・特色

【校訓】

「だから、何事でも人々からしてほしいと望むことは人々にもそのとおりにせよ」 マタイによる福音書7章12節

知・徳・体の調和が人格教育の到達点です。

 

○知育 豊かな感性を養い自らを生かすこども

個性尊重の教えが能力を最大限に伸長 創造性豊かな児童を育む

人は皆、誰もがかけがえのない存在として ひとりひとり違って造られています。

そして、皆が個性とその能力の美しさに輝いています。この個性が尊重される時能力はもっとも良く啓発されます。

基礎的、基本的知識の完全な修得は、より良い思考を可能にし、想像性豊かな児童を育てます。確かな目当てと、反復練習の継続によってさらにそれを高め深めます。

 

○徳育 神を敬い人を愛するこども

善い行いができるように優しい愛の心を育む

人格の完成をめざしていく聖書の教えが教育の基盤です。

「神を敬い、人を愛する」教育です。神によって、神に似たものとして誕生した人間が神に背いて豊かな人間性を失いました。三育教育はこの失った人間性を造られた初めにまで回復させ、人格の完成をめざす教育です。

「何事も人々からして欲しいと望むことは人々にもその通りにせよ」の校訓のもとに、他人の痛みがわかる児童を育てます。

 

○体育 たましい個性と健全な身体を培うこども

他者への奉仕を支える健やかな体力づくり

目標到達に欠かせない三育教育の体育は、知育・徳育とに同じような大切な教えです。

他人への奉仕という究極の目標を持つわけですから、健康で強い体の育成は欠かせません。

保健衛生の知識と平行してさまざまな競技、催事を通して、健康な体をはぐくんでいきます。

 

【特色】

○宗教教育

聖書に顕わされたイエス・キリストの御姿を通して、正しさを求める高潔な心と、他者を思いやる豊かな眼差しを養っていくことがキリスト教教育の目的です。本校では各学年週4時間の聖書の授業や毎週土曜日の礼拝プログラム、また1学期1回の祈祷週、クリスマス会など種々の行事を通して、情操豊かで正しい判断力を持つ健全な人格の育成を図っています。本校の教職員は外国人教員を含めてほとんどがクリスチャンです。

 

○英語教育

「外国語教育の最も適切な開始時期は小学校低学年」という考え方に基づいて1年生から 独自のカリキュラムによる英語教育を採り入れています。 1年生では、外国人教員による45分授業が毎週5回行われており、学級担任により構成された委員会が継続的に授業内容の企画や教材作成を行なっています。英語教育では、外国語の運用能力を養うことを通して異なる文化を理解し、国際性を培うことを目的にしています。

 

○環境教育

身の回りの整理整頓や校舎やキャンパスの清掃作業に留まらず、学校周辺の花壇の手入れをしたり、河川敷への植樹活動に参加するなど地域環境整備にも継続的に取り組んでいます。 三原市大和町にある系列中学高等学校の学校農園での「芋掘り」は、毎年恒例の農業体験学習の機会となっています。

 

○特別教育

基礎的な言語運用能力や数理運用能力を身につけることは小学校教育の大切な目標です。 小学校では、毎学期はじめに全校児童を対象に計算力テスト、漢字力テストを実施するなど、 基礎力の充実に務めています。同時に、社会との多様な触れ合いの機会を設けて実際に活動を 体験する事で視野を広げる指導を行なっています。また校内でも1年生から6年生までの縦割りグループによるファミリー活動を通して異なる年齢の者同士が協力して活動する場を設けています。

 

○表現教育

人が社会生活を営んでゆくうえでは、自分の考えを明確に伝えたり、自分らしさを上手に表現してゆくことが大切です。 音楽や図工の授業で培った感性を活かして人前で歌や演奏を披露したり作品を製作するなど、人前で自らを表現する機会を多く設けています。毎朝全校一斉に行われる「10分間読書」も、言語による多様な表現のしかたに触れることで、考えを深め、自分の思いを正確に人に伝える訓練となります。

 

○健康教育

健康の基礎と習慣は成長期までに作られます。規則正しい生活習慣や運動習慣、食習慣は一朝一夕では身につきません。昼食にはお弁当を持参して頂きますが、希望者には穀菜食を基調とした弁当給食と飲み物を提供しています。また、休み時間には屋外で運動することを推奨したり、水泳教室やスキー学習を通してスポーツの楽しさを体験できるように工夫しています。

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