九州の私立中、続々共学に 少子化で生徒奪い合い

九州の私立中学で男女共学化が相次いでいる。少子化で優秀な生徒の確保が難しくなっていることが背景にあり、生徒の奪い合いの様相を見せている。


 今年の受験で大きな話題になったのが、九州トップクラスの進学実績を誇る久留米大付設中(福岡県久留米市)が男子校から共学に移行したこと。受験者は昨年より3割増え志願倍率2.9倍の狭き門になった。

 このほか青雲(長崎県時津町)が平成21年、福岡大付属大濠(福岡市)が23年、上智福岡(同)は24年に中学を男子校から共学に。一方、福岡市の女子中学4校の志願者は昨年より減少。関係者は「共学化の広がりで女子中は生徒確保に苦労している」と話す。


 大手進学塾、英進館(福岡市)の上尾宏教務本部長は「女子の受験で入試の難度が上がるため、学校は優秀な生徒を確保できる」と指摘。ただ共学化の動きは首都圏では目立たず「その評価は卒業生の進学実績で問われるだろう」と話す。

 

産経ニュース 2013.4.29

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